スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<はやぶさ>行った「イトカワ」ってどんな小惑星? 形は? 命名理由は? (毎日新聞)

 ◆イトカワってどんな小惑星?

 ◇重力、地球の10万分の1--最長540メートル 落花生形、岩の塊

 なるほドリ 小惑星探査機「はやぶさ」が帰ってきたね。はやぶさが行った「イトカワ」ってどんな小惑星?

 記者 地球と火星の間の軌道を回る、最も長いところが540メートルしかない小惑星です。米国のチームが98年に発見し、はやぶさの打ち上げ後、イトカワと命名されました。日本初のロケットを開発し「日本の宇宙開発の父」と呼ばれる故・糸川英夫博士にちなんでいます。

 Q どうしてイトカワに行くことになったの?

 A 地球から比較的近く、小さなロケットでも軌道に乗せられるからです。また、イトカワと同じグループの小惑星から地上に落ちてきたかけら(隕石(いんせき))は分析が進んでおり、その結果と比較できるため、直接探査の価値が高いと考えられました。

 Q イトカワはどんな形をしているの?

 A 二つの大きな岩の塊がくっついた、落花生のような形をしています。もともとイトカワより大きな天体があり、それが何らかの理由で壊れた後、破片が集まってイトカワになったと考えられます。このため、イトカワ内部にはたくさんのすき間があると考えられています。また、小さくて重力が地球の10万分の1しかないため、細かい砂利は表面にとどまることができず、ゴツゴツとした岩が露出しているのが特徴です。

 Q ふーん。ところで小惑星っていくつぐらいあるの?

 A これまで発見された小惑星は約50万個といわれています。小惑星の約9割は、火星と木星の間の「小惑星帯」を回っています。イトカワは何かの弾みで小惑星帯から外れたと考えられています。

 Q はやぶさのカプセルに何か入っているといいな。でも、危ないものが入っている心配はないの?

 A 他天体の探査には、宇宙科学研究者の国際組織「宇宙空間研究委員会」の承認が必要で、探査の方法(観測や着陸だけか、試料採取か)や天体の種類に応じて計画を検討します。試料採取の場合、生命のもとになる有機物など地球に影響を与える物質が含まれている可能性が考慮されますが、今回はイトカワと同じ種類の小惑星から多くの隕石が降ってきており、持ち帰っても問題ないということです。(科学環境部)

「四つ星」にまで窃盗団!南ア滞在スペイン人記者被害(スポーツ報知)
<点字>大阪でシンポジウム開催(毎日新聞)
三和、文化、東洋シヤッターに課徴金55億円(読売新聞)
最小不幸社会は弱者切り捨て=社民党首(時事通信)
<スポーツ基本法案>自公が再度衆院に提出(毎日新聞)
スポンサーサイト

B型肝炎訴訟で新たに30人一斉提訴(医療介護CBニュース)

 全国B型肝炎訴訟原告団・弁護団は6月2日、厚生労働省内で記者会見を開き、同日付で新たに合わせて30人が全国の8地裁に一斉提訴したことを明らかにした。B型肝炎訴訟をめぐっては、これで440人の患者(当事者が死亡し、遺族が原告となったケースを含めると450人)が提訴したことになる。

 一斉提訴に踏み切ったのは、3月12日に札幌地裁が国に対して和解勧告したことを受け、新たに相談に訪れた患者29人と遺族1人の計30人。4月以降に相談に訪れた人については、提訴の準備が十分に整っていないため、今回の提訴人数には反映されていない。
 このほか、提訴には至っていないものの、相談に訪れた患者やその家族、遺族が、関東、中部、東北の一部地域だけでも300人を超えているという。しかし、一斉提訴の要件となっている年齢制限をオーバーしていたり、病気のことを家族に隠していたりするケースも多い。弁護団の柳澤尚武弁護士は、「相変わらず、B型肝炎という病気とウイルスには過大な恐れが蔓延しており、提訴に躊躇(ちゅうちょ)している様子がうかがえる」と指摘。相談をしても実際に提訴に踏み切る人は、かなり限定されるとみている。
 また柳澤弁護士は、B型肝炎問題に対する国会議員の意識を問うため、衆参両院の全議員を対象にしたアンケート調査を行う意向を明らかにした。B型肝炎問題の早期解決に向けた施策の在り方や、裁判外での交渉の是非などを問う内容で、4日に送付する予定。6月中旬から7月にかけて集計を行い、7月に予定されている参院選までには結果を公表したい考えだ。

■鳩山首相の辞意も「7月6日の回答に影響ない」

 鳩山由紀夫首相が辞意を表明するなど、政局の混乱に関連して柳澤弁護士は、「内閣の関係閣僚会議で(B型肝炎訴訟への対応を)決めたので、首相が代わってもその方針は踏襲されるだろうと考える」との認識を示した。
 また和解勧告を受けて、国が具体的な救済の基準案を示す期日が7月6日に設定されていることについては、「国が(回答の期日を)決め、その内容は現段階で既に決まっているはずなので、影響はないと思う」と述べた。
 会見に同席した東京原告団の代表を務める岡田京子さん(仮名)は、「政局の混乱によって被害救済が遅れることは絶対に許されないこと。誰が首相になったとしても、早期に(症状の程度などによる)線引きのない解決を求めていくことに変わりはない」とした。


【関連記事】
B型肝炎訴訟、「早急に協議開始を」-全国原告団・弁護団
和解協議に応じるかは「決定していない」-B型肝炎訴訟で厚労相
次回期日直前の面談を要請―全国B型肝炎原告団・弁護団
和解勧告受け「一日も早い実現を」-全国B型肝炎訴訟原告団・弁護団
B型肝炎患者が全国一斉追加提訴-原告患者は373人に

<名鉄>特急電車の裏側に子どもも興味津々 でんしゃまつり(毎日新聞)
民家火災で女性の遺体 千葉・富津(産経新聞)
<岡本倶楽部>ホテル側に5500万円賠償命令…東京地裁(毎日新聞)
リアル!最古級!縄文のビーナス出土(読売新聞)
派遣型売春クラブを経営=容疑で3人逮捕―警視庁(時事通信)

<口蹄疫>大エース感染疑い 畜産関係者に大きな衝撃(毎日新聞)

 口蹄疫(こうていえき)感染は「宮崎の宝」にまで及んだ。感染の疑いが強い「忠富士(ただふじ)」は、感染発生地から離れた畜舎に隔離されていたエース級6頭の種牛の中でもトップ。宮崎からは各地のブランド和牛になる子牛を供給していただけに、他の5頭も感染していれば、全国の畜産業界に大きな影響を与える。県内外の畜産関係者は衝撃に言葉を失った。

 「宮崎ブランドの中心をなす種牛を失い、誠に残念」。22日未明、宮崎県庁で記者会見した県農政水産部幹部は、落胆の色を隠せなかった。

 忠富士の遺伝子検査で陽性反応が出た20日、高島俊一・同部長は「間違いであってほしい」とよく眠れなかったという。しかし、21日には動物衛生研究所の再検査で「クロ」の判定が出た。

 6頭は、県内で人工授精に使われる冷凍精子の9割を占め、口蹄疫から宮崎ブランドを立て直していく最後のとりでだった。中でも忠富士はその4分の1を供給する「スーパー種牛」候補だった。

 6頭は国の特例で13日、それまでいた同県高鍋町の県家畜改良事業団から北西に約24キロ離れた同県西都市の標高約700メートルの簡易牛舎に移された。周囲5キロに畜産農家はない。牛舎は2メートル四方の部屋が七つあり、それぞれ高さ3メートルの木板で仕切られ、接触はなかった。神経質だった忠富士は、残りの5頭とは1部屋を置き一番北側の部屋で飼われていた。1頭に1人ずつ世話人が付き、観察を続けていたという。

 県は、事業団からの移動時期が遅れたことが致命的だったとみている。「事業団にいる時に感染した可能性が高く、結果として移動の時期が遅すぎた」。農政部幹部は認めざるを得なかった。

 せめてもの救いは他の5頭によだれなどの口蹄疫特有の症状がなく、20日採取の遺伝子検査でも陰性で、さらに1週間経過観察を続けることを国が了承したことだ。しかし、同部の押川延夫次長は5頭の感染について「厳しいとは思う」と表情を曇らせた。

 種牛を育てるには通常、約7年かかるといわれる。県によると、冷凍精子のストックは1年分はあるが、「その次の年からは供給できない。(他の5頭感染なら)宮崎の畜産は壊滅だ。30~40年かけて築いてきた財産が水泡に帰す」(押川次長)という。【古田健治】

 ◇「だめじゃないか」と宮崎県に抗議電話

 宮崎県で生まれた肉用牛は各地のブランド和牛の「元牛(もとうし)」として全国に出荷されている。

 佐賀県畜産課によると、同県の肥育農家約280戸が出荷する肉牛の14%が元は宮崎県産。そのうち数割が高級牛「佐賀牛」になる。種牛に感染が広がったことを受け、同課の担当者は「子牛の仕入れ先は鹿児島をトップに南九州が中心。壊滅的とまではいかないが影響が出るのは必至。これ以上広がらないことを願うばかり」と話した。

 宮崎県畜産課には早朝から、種牛への感染について「だめじゃないか」などと、県内外から抗議の電話がかかっているという。

 宮崎県内の種牛の選抜に詳しい原田宏・宮崎大副学長(家畜育種学)は「候補の精子で試験種付けをして1年後に子牛が生まれ、さらに1年間育てないとその肉質を調べることができない。質が良ければ種牛になるが、相当な時間がかかる。鹿児島や北海道と共に日本の食肉を支えてきた宮崎の牛がごそっとなくなる影響は計り知れない」と指摘する。

【関連ニュース】
口蹄疫:22日からワクチン接種…補償案受け入れ
口蹄疫:宮崎発着の航空券変更など手数料取らず 全日空
口蹄疫:「殺処分奨励金」評価全額支払い方針 農相が表明
口蹄疫:宮崎県西都市でも新たに感染の疑い 2市4町に
口蹄疫:新たに疑い例処分は約13万頭に

「世話が焼ける」 認知症の姉をハンマーで撲殺 無職の66歳弟を現行犯逮捕 警視庁(産経新聞)
ストーカー男と娘を逮捕 金銭目的で犯行か 千葉(産経新聞)
首相動静(5月19日)(時事通信)
大津京「建都ほぼ1400年」のポスター作成(産経新聞)
「イチゴーで全部」買春を勧誘 客引き男女9人を摘発 設置直後の防犯カメラが決め手 渋谷・道玄坂(産経新聞)

<スペースシャトル>アトランティス打ち上げ成功 最終飛行(毎日新聞)

 米航空宇宙局(NASA)は15日午前3時20分(米東部時間14日午後2時20分)、国際宇宙ステーション(ISS)への補給物資などを載せたスペースシャトル「アトランティス」(ケネス・ハム船長ら6人搭乗)をフロリダ州ケネディ宇宙センターから打ち上げた。アトランティスは予定通り地球周回軌道に入り、打ち上げは成功した。

 シャトルは年内に退役予定。アトランティスは85年10月の初飛行以来、32回目の打ち上げの今回が最終飛行となる。

 アトランティスには、野口聡一宇宙飛行士(45)が滞在するISSに取り付けるロシアの小型研究モジュールや予備バッテリー、地上との通信用アンテナなどが積み込まれている。同モジュールはロシア語で夜明けを意味する「ラスベット」と名付けられ、シャトルに代わって輸送の主力となるロシアのソユーズ宇宙船、プログレス無人補給機のドッキングポートの役割を担う。【山田大輔】

【関連ニュース】
【写真特集】ハッブル望遠鏡がとらえた宇宙の神秘
【写真特集】NASA ミッションポスター
【写真特集】NASA厳選29枚で振り返るアポロ計画
【写真特集】月探査機かぐや 迫る月面、1分おき撮影 最後の映像公開
【写真特集】日本の実験棟「きぼう」はこうして打ち上げられた

空自技官、収賄容疑で逮捕=千歳基地の工事入札で便宜-北海道警(時事通信)
<自民党>消費税率は盛らず 参院選マニフェスト案(毎日新聞)
絵本 「本の過疎地」に寄贈訴え 福島・飯舘(毎日新聞)
小中学生に広がる「レーザー脱毛」 母娘そろってサロンに通い(J-CASTニュース)
山崎直子飛行士 帰国後初会見 「月や火星にも行きたい」(毎日新聞)

米企業がiPS細胞のライセンスを取得(産経新聞)

 再生医療への応用が期待されるiPS細胞(人工多能性幹細胞)技術に関する特許の管理・活用を目的とする「iPSアカデミアジャパン株式会社」(iPSAJ、京都市上京区)は7日、米の細胞試薬製造会社「セルラーダイナミックス・インターナショナル社」(CDI)と特許ライセンス契約を結んだと発表した。iPSAJ社が海外企業とライセンス契約を結ぶのは初めて。

 CDI社はライセンス契約によって、京都大iPS細胞研究所の山中伸弥教授が発明したiPS細胞を研究で使用できる。同社は同細胞を応用し、製薬企業が新薬の毒性などを確認する際に使用する肝細胞などを開発するとしている。

 これまでにも国内企業約10社がiPS細胞についてiPSAJ社とライセンス契約をしている。

 山中教授は「iPS細胞が1日も早く医療に役立つことが私の願い。今後も国内外を問わず、多くの企業とライセンスが結ばれることを期待している」とコメントを発表した。

【関連記事】
既に「標準語」の英語 理系学問の世界
ES細胞で動脈作られる仕組み発見 京大研究チーム
細胞を効率培養 iPSへ活用 期待の新装置
iPS細胞から高効率で肝細胞作成 阪大など
培養続けたiPSに異常 遺伝子に繰り返しや欠損
「高額療養費制度」は、もっと使いやすくなる?

普天間、全面県外移設は困難=鳩山首相、沖縄知事に表明-名護市長は拒否(時事通信)
ピカソ絵画、100億円で落札…美術品史上最高(読売新聞)
「沖縄の痛み、なくすもの」基地反対、鹿児島集会(読売新聞)
女性遺体 「物置に置いた」元夫が供述 静岡・御殿場(毎日新聞)
「医師不足知り…」着任直前、無免許ばれ女逮捕(読売新聞)
プロフィール

たかやませいいち

Author:たかやませいいち
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。